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院長先生

― 歯科医師(高津区)―

吉江 誠 院長/吉江歯科医院(武蔵新城駅・歯科)の院長紹介ページ

吉江 誠 院長

YOSHIE MAKOTO

高いスキルと豊富な経験をもって
お1人お1人にベストを尽くす

日本歯科大学歯学部を卒業後、大学院に進んで博士号を取得。大学病院を中心にスキルを磨き、「武蔵新城駅」そばに開業。

吉江 誠 院長

吉江 誠 院長

吉江歯科医院

高津区/新作/武蔵新城駅

  • ●歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科

すべては患者さんのために、自己研鑽を怠らず更なるレベルアップをめざす

吉江 誠 院長

『for the patient‥‥すべては患者さんのために』。その一言に尽きます。
技術的なことはもちろんですが、その状況の中で常にベストを尽くすことが大事だと思っています。開業医は専門医とは違い、様々な治療を行いますので、専門医の知識と比較して70点くらいであればいいのかもしれません。しかし、そこに甘んずるのではなく常に自分のレベルをあげていけるように努力をしています。
専門医に近い知識や技術を持てるよう、海外の学会や研究会などにも積極的に参加しています。スペシャリストが驚く技術、また世界の最高水準の治療を施せるかを常に意識してます。

最先端の再生医療を手がけ、難症例のインプラント治療にも対応

吉江 誠 院長

再生医療の一部で、カルシウムを注入したり自分自身の骨を移植することで骨を造成させるもの、サイナスリフト、歯槽骨造成法など、様々な技術でインプラント治療をしています。
再生医療は、分野としては確立されてはいるのですが、技術的に難しく、行っている歯科医院が少ないというのは事実です。なので当院には、他の歯科医院でインプラントができないと言われたと、ご相談に来られる方や、あちこちの病院をさまよって辿り着くというケースが少なくありません。
そのようにお困りになられて、当院にたどり着いた患者さん達に、患者さん自身が希望するベストな治療を、これからもやっていきたいと思います。

リフレッシュタイムを充実させ、新たな気持ちで診療に向かう

吉江 誠 院長

最近では息子を連れてよくキャンプに行っています。以前はよく山に登っていたのですが、忙しくてなかなか行けなくなってしまって・・・。でも先日、久しぶりに富士山に登ってきました。現在小学校6年の長男と一緒に登ったのですが、息子にとっては富士山は初めての挑戦だったこともあり、途中で高山病になってしまったんですよ。結局9合5尺あたりで下山することになってしまいましたが、辛そうにしながらも頑張ってましたね。
ちなみに右記写真は私が撮影した、富士山からの御来光です。

それからクラリネット。ボストンの学会に出席した時、ホテルのクラブでクラリネットの音色を聞いていいなと思ったんですよ。帰国して安いクラリネットを買ったんです。1ヶ月くらい練習してみたんですが、難しすぎました(笑)。でも、クラリネットの音色はいいですよ~。大好きなんです。

他科との連携を密にすることで、患者さんにベストな医療を提供する

他の病院との連携を強固にすることを意識しています。
口腔内の癌などは口腔外科と。睡眠時無呼吸症候群では内科や耳鼻科などとも積極的に連携をとっています。逆に他の医療機関から紹介されてくる患者さんも数多くいらっしゃいます。そうやって医療機関同士で経過をフィードバックし、確定した診断を報告し合い治療することで、患者さんの症状にあった、ベストで安心できる治療をうけていただけると考えています。また、患者さんにとっては通いなれた場所や、通いやすい医院にかかるのが一番いいですからね。
歯科診療の中では、こういった事が徐々にルーティーン化してきており、公的医療機関とも連携をとる動きになってきています。患者さんにとっても、医師達にとってもすばらしいことだと思います。
どこへ行っても同じ医療が受けられるというのが本来は理想でしょうね。でもまだその段階に現実が追いついていないというのも事実です。
大学卒業後はどんな名医も新米。いい医療を学ぶにもお金も時間もかかります。でも技術を身につけるまでのスピードが要求される。数多くの症例を扱うことはとても大切なことです。科をまたいで連携をすすめていくことで、社会が仕組みをフォローできるようにしなければと思っています。

これから受診される患者さんへ

固定観念を持たずに受診してほしいと思っています。「こんなことは聞けない、聞いてはいけない」などと思わず、どんなことでも質問してほしいですし、相談してほしいと思っています。質問されたほとんどのことにはお答えする事ができると思います。
十分な検査診断の上で、患者さんの希望を聞き、ベストな方法を患者さんと共に考えていける診療をしております。ブリッジなのか、入れ歯なのか、インプラントなのか‥など患者さんに選択肢を与えられる治療ができるよう、常に技術を磨き、信頼していただける歯科になれるよう心がけています。

※上記記事は2009年8月に取材したものです。
時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

吉江 誠 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味・特技:登山、ハイキング
  • 好きな作家:白洲次郎
  • 好きな映画:ゴッドファーザー
  • 好きな言葉・座右の銘:面倒と言わず思わず即実行(父の言葉)
  • 好きな音楽:クラリネットの音色
  • 好きな場所・観光地:高原のキャンプ場

グラフで見る『吉江 誠 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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